藤元メディカルシステム付属医療専門学校

歴史と伝統

歴史と伝統

藤元メディカルシステム付属医療専門学校では、開校以来、約30年の間に、3,000人を超える医療人を育て、送り出してきました。
人間性豊かで、信頼され愛される看護師の育成を目指し、地域保険医療の向上に寄与するために努めています。
そのために、学校での講義や実習、病院や施設での実習はもちろんのこと、外部講師による特別講演、施設見学、ボランティア活動、クラスマッチ、海外研修等を通して、視野を広げ、協調性を養い、リーダーシップを取れる能力を身につけてもらいたいと考えています。
また、豊かな自然と近代的な設備、そして経験豊富な講師陣に囲まれ、恵まれた環境と伝統の中で看護師を目指す学生を育てていきます。

教育理念

生命の尊厳を基盤とした豊かな人間性を養い、安全の質を保証するための専門的知識および技術、態度を習得させ、あらゆる健康レベルに応じて、社会のニーズに応じた看護が実践できる人材を養成する。

教育目的

看護師として必要な専門的知識、技術および態度を習得させるとともに、豊かな人間性と知性を兼ね備えた有能な看護師を育成し、もって地域保険医療の向上に寄与することを目的とする。

本校のあゆみ

1988(昭和63)年 看護学校(2年過程)準備室開設
1989(平成元)年 開校認可 開校 修業年限3年(昼間定時制)1学年定員30名
1992(平成4)年 学則変更承認認可(1学年定員40名)
1994(平成6)年 推薦入学制導入 学則変更承認認可(修業年限2年・全日制)
1998(平成10)年 課程変更承認認可(3年過程)
1999(平成11)年 開校…修業年限3年(全日制)1学年定員40名
2000(平成12)年 2年過程募集中止
2003(平成15)年 学則変更(1学年定員80名)
2013(平成25)年 校名を藤元メディカルシステム付属医療専門学校へ変更