藤元メディカルシステム付属医療専門学校

Campus News

よろこびの広場2016

「よろこびの広場」~ 歌って踊ってコミュニケーション!

梅雨明けしたとはいえ、まだまだ天候が気になりまる季節。
そんな中、7 月 21 日に「星空の都なかごう」へ1年生全員で訪問させていただきました。
「中郷園の歌(1.中郷園の歌、2.われらのホーム中郷園)」で始まった交流会は、『よろこびの広場』との呼び名で親しまれ、今年で5回目を迎えます。(中郷園は星空の都なかごうへ名称変更しています)

開始前から、すでにデイサービス利用者の方々も続々と集まられていて、今年も入所者の方々と共にこの交流会を楽しみにして下さっていらっしゃるようでした。
満員となった会場の中で、土地柄や郷土愛に満ち溢れた「中郷園の歌」をはじめ、懐かしい唱歌や当時の流行歌を参加された皆さまと学生全員で歌いました。初めての体験でしたが、学生たちの凛とした素晴らしい心のこもった歌声が会場 いっぱいに木霊したと思います。

よろこびの広場2016

よろこびの広場2016

よろこびの広場2016

更に雰囲気も変わり、クワイアチャイムとハンドベルの演奏をそれぞれ3曲ずつ行いました。
それらの澄んだ音色が、厳かに神秘的な空気を会場中に醸し出され、ちょっとしたコンサートのようでした。
最後には、「上を向いて歩こう」を元気よく合唱し、参加された皆さまもタンバリン等をリズミカルに奏でながら会場全体が盛り上がり、楽しいひとときもあっという間に過ぎていきました。

この「ふれあい」を通して参加され た皆さまと一緒になって踊ったり、コミュニケーションを図ることで、今までにない経験を学生一人ひとりが実感出来たのではないかと思います。
校外研修を終え学校に戻った際、蒸し暑い日々の中準備や練習の大変さを乗り越えて達成感や充実感、満足感を多くの学生が味わっていました。

よろこびの広場2016よろこびの広場2016

また、施設スタッフの皆さんの細やかな配慮や優しい表情を目の当たりにして、更に「看護師になりたい」という意識を高めた学生もみられ実り多い経験になったと思います。
この 「入所者の方々との交流・関わりを通して高齢者の理解を深め、看護の視野を広げることが出来る」という目的は、達成出来たのではないでしょうか。
今回のように一つひとつの行事を通して、学生たちに達成感を持ってもらいたいという学校側の思いにご尽力いただいた多くの方々がおられることに感謝いたします。

今回の訪問を通して、学生たちの可能性と成長ぶりに心から拍手を送りたい気持ちでいっぱいになりました。私は昨年から参加させていただいてますが、今年もまた深い喜びと感動を実感しています。
このような機会で得た感動や学びを胸に、これから歩む看護の道へ励んでいって欲しいと願っています。

18回生・80名が仲間になりました 来て!見て!触れて! オープンキャン...